2009-06-23

ポグロムの沼

一月前になります。惨敗の記録。


■Tygerという魔獣
ティンニンに勝利し、サーラに連戦でき、余勢を駆ってのティガー戦。

ぐわああああぁぁ!! 散った。正に惨敗。

猛り狂う魔獣に、引き裂かれ、踏みにじられ。正に蹂躙された。勇敢な戦士達が一瞬で半壊し、逃げ惑うその背中に鋭い爪が落とされる。一人、また一人。戦線は既に崩壊し、各個撃破に身を任せるしかない、なんという絶望。
暴風に等しいその怒りが静まった後、絶命を免れた魔道士達のレイズ詠唱だけが、広場に鳴り渡っていた。
カダーバの僻地、こんな所にまできて!


どっっしぇーい!!















何がまずかったのか? 幾つか挙げられますが、戦闘を経て、ある程度敗因は明確でした。
戦術や位置取り等であれば、やり直しも効くものの、編成自体に誤りが認められた今回は、撤退しか選択肢が見えませんでした。戦略上の失態といえます。

戦略を誤った要因は何か? 油断と言えるのだろうか。伝聞と調査により思い描いた戦闘方針自体に誤りは無かったと思える。が、なんだろう、手榴弾を傘で防ごうとしたような、そんな敵戦力に対する過小評価があったかもしれないのかな。
一瞬で情勢が引っくり返る程の技に対する、被弾しないようにする術、被弾してもリカバリ可能とする術が十分では無かったといえるでしょう。多層防衛の観点が必要でした。


次があれば! やるべき事はわかります。ブッコロス!!!

0 件のコメント: