2008-04-30

Jailer of Fortitude

ウミンチュLS。参加率は50%くらいですが、またまた見知らぬはじめてのNMに対峙できました!

■synchoronized BLM PT
21時活動開始にも関わらず、開始時にはINすらできていない黒青赤タルです。
ウミンチュはいつも楽しい。何故か!? その片鱗をちょっとでも記録できればと書いて見ます。












いつぞやのウミンチュ。どうにもこうにも敵意が向けられない暗黒アーンが最大の難所となっています。
こやつのトリガーが揃わない事には、計画が進まないようです。

私とすると、そんな暗黒アーンも青で行ったり、黒で行ったり。色んな経験値を貯めるには丁度良い修行場と化しています。黒は専ら、INが遅いため即ダッシュする時にって所ですが。

それにしても沸かないため、試行錯誤がなされております。
これまでアラ全体でアーン狩りを行っていたところ、少人数(2マンセル程度)で沸かせないかの試行がなされました。私はボスとペアに。

海ボス。またの勝手な呼び名を黒隊長。彼と二人でアーンをシバクわけですが、ツーカーというか、アウンというか、シンクロ度が凄くてちょっと震える感じw

黒といえば寝かし精霊。合間にグラやバインド。

一斉精霊の時間合わせ時刻が告げられる。しかし、弱体の切れ際、かけなおしを行って号令時間にカブル。ナシにして再号令するか。1名は号令通り射出、かけなおし者は済んでから速射となるか。

敵は2名で相対すれば、どうということもないアーンだけど、2名でも黒P。瞬時の判断にそんな問いかけがやってきます。

「後者な判断がなされるだろう。という事は指定時刻よりもちょい遅めに会わせればOK。相方もそう期待しているだろう」 って判断して撃つ。synchronized。ビンゴ! 違う事なく同時刻精霊発射し、戦闘が続く。キモチイイ!!

些細な事なんだけどね! お互いの考え方の理解があっての事であり、なかなかこういうのはないです。どちらかの理解が薄ければこうはならない。
長年、裏黒部隊で戦闘を重ねてきている間柄ならではなのかもしれないね。戦闘時の些細な機微にも通じ合う仲間との共闘は本当に楽しい。魔法撃ってるだけでもこんな喜びがあるんだよねー。
毎回ビンゴって事はないだろうけど、「え?」って事は殆どないと思います。


■JoFo
Jailer of Fortitudeに相対。LSでは既に何度かやっているようですが、私としては初NM! 燃える!!
ミシュランって本当にそうだねw ぷひゃひゃw そんな戦闘で色々知る。

黒天国的な予備知識をさくっと得て、MyLS戦術を聴く。

「子供がいる間は、黒はディア連射で」

???
ディア? 何故? むむむ。

スリップ入れるならバイオIIだしー。それなら連射しても意味ないしなぁ。ディア連射?? ディアIIでもなくてディア?? 何でダーなぜだー???? とそればっかり拡大して、質問受付時に速攻で質問!!

!!!!
敵ボスは子供がいる場合、かけた魔法をオウム返ししてきます。撃った魔法をそのまま反射してくるってことだね。つまりディアを撃つと、ディアを反射してきます。
それで?? って思うところですが、基本戦術はマラソンであり、ディアを反射させると、敵がディア詠唱のため一瞬止まると言う事でした!! ジャジャーーーン!! マラソン援護になるね!! 

すごい! なにが! 目から鱗!

JoFo戦では常識なのかもしれない。既に古い確立された戦法なのかもしれない。だがしかし、私は全く知らなかったので、感動した!! すげーーーーーって思った。

敵の性質を逆手に取っての戦術。すごいなー、こんなの敵を考えた人も気がつかなかっただろうって思ったよー。













更に色々教えてもらいました。

敵にはヘイトの最大到達地点があり、しかもそれが、敵毎に異なるってことです!

ナイトがギンギンにヘイトを上げる行動を取ったとします。ヘイトの最大到達地点が無限であれば、ナイトが敵対行動を取れば取るほど、延々とヘイトが蓄積し、同等ヘイトを稼がない限りはどうやってもタゲは揺らぎません。

しかし、それにキャップがあるとするとどうなるか。ヘイトキャップと皆は言ってました。
一定ヘイト以上はヘイトを稼げない事になり、キャップに到達した段階で、キャップ同士で何かする度にタゲが変動するということです。そういう敵の動きを見て、ヘイトキャップへの到達具合を計り知れるということになります。

なるほどねーってとこまでは良いのですが、そのキャップ具合が敵毎に異なるというから大変!
そして、このJoFoはヘイトキャップがかなり低く設定されているということでした。

ヘイトキャップが低い。それが意味する事は、ガチ固定ができないということです。ある程度のアクションによって、複数人が容易にキャップに到達すれば、それ以降はキャップ者同士でアクションの度にタゲが揺らぐ事になります。

なにーーーーー!!!

確かに確かに。実体験として、このナイツがコレだけやってくれれば、ココまで暴れても大丈夫だろうというような感覚が、墨にはある程度できるものですw

しかし! 確かに、そういう感覚で撃っていたつもりが、あっさりタゲ張り付いた!! うーむなるほど!!


ヘイトキャップっていうものを考えて、墨は精霊を撃たないといけないという事になります。まじかーーー!! 知らなかった!! というか、ヘイト感覚すらそれ程確度高くないからねぇw 色々知っている必要がある事ってのはあるものですねー。びっくりしました。




私にとってのウミンチュの楽しさってのは、ウミンチュ活動以上に、その仲間からの知識と経験の吸収が大きい位置を占めてるのかもしれませんねぇ。といった記録したw

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

裏世界をともに戦い抜いてきた経験は伊達じゃない!って思えるのが嬉しいのは一緒ですw
お互いの考えてることが理解できて、見事にはまると爽快だよね!

海のNMはみんな個性的でホント楽しい。
あとはドロップがもっと良ければ言うことないけどw
まだまだいろんな奴と戦いに行くからまたよろしく!

mietaru@odin さんのコメント...

チャグポン>
うひw 現場で感動を伝えたとおり、興奮のあまり書いてしまった・・・。
@ちょっと時の同時ドレインとかもアウンのソレだと思うねー。ひひひw