My裏LSでは指揮系統がある程度明確になっており、全体指揮を統括するボス、ボス指名による各部隊長による部隊指揮という階層的な構図が描けます。進軍過程では全体的な視野を持つ隊長達の指揮に身を委ね、個々の戦闘に集中できる環境が整っていると思っています。
私は4国では統括アライアンスへ黒部隊の1兵卒として組み込まれ、北方面ではボスの全体指揮と黒隊長の部隊指揮に従いつつ、アライアンスをサポートするポジションに組み込まれます。
進軍中は何よりも、指揮に従う事が求められていると思うので、名指しで戦術指示をされた時等は、「了解」している旨をできるだけ伝えるようにしています。
さて、我々の黒部隊ではいくつかの変遷があったのも覚えています。初代黒隊長を任命されていたヒュム黒隊長は、なかなか寡黙な方で、要点のみを伝えながらも、まだ慣れない黒部隊を率いる事、ソツがない感じでした。という表現が似合う方だったように記憶していますw
そんな初代隊長から、2代目黒隊長を引き継いだ現在のタル黒隊長は、指示伝達がこの上なく明らかです。何を意図しているのか、どうしてそうなのか、という説明も惜しみなく、また最も多い進軍中のターゲッティングが黒部隊的には最適な方法で伝達されます。裏という世界の中での黒は、一斉同時詠唱できてこそ純粋な破壊力の行使が可能となります。今はこれでなくては!と思う感じですねー。
そんな黒隊長でも、隊長任命当初は色々と苦労していたように覚えています。丁度裏サンドだったでしょうか。突入時間が終了し、しきりに謝罪する黒隊長を、そんな事はない!全然助かっているって伝えようとした記憶があります。懐かしいですねw
1部隊を指揮するっていうのは結構な重さがあると思います。隊員が全然意に止めてなくても、もっとあーすれば、こーすればっていう思いが増幅されているだろうし、そんな思いをしつつも、快く、また、率先して役割をこなすっていうのは凄い事だと思います。
人数が多ければ多い程、強力なリーダーシップの発揮とその指示への従順がなければ最適な結果は得られず、同時に指示を出すモノの責任は増幅しているはずです。周りがそう思っていなくても、きっとそう感じているはずだと思います。
えーと、何が言いたいんだという声も聞こえてきますがw、これまでの私の裏生活というものは、あくまでもそういったリーダー達に支えられた視点での事なんですよね。甘やかされて育ってきているんですよ!
そんな私が初めて黒隊長代理として黒指揮をしてみました・・・。全然別な世界に感じた!! ぐはぁ! ダメすぎる!! ちょっとパニックにもなったよ;;
うーん、色々とダメでしたが、何がどうダメなのかについて、ちゃんと記録しておきますねw
MietaruロゴVer5 by お仲間召タル PMの呪縛に浸っていた時代を思い出します。あ、私はPM肯定派ですからー。

裏世界での黒Pの役割はいくつかあります。私が把握しているところですが、以下な感じです。それぞれについて私の認識と実際に指揮してみた立場から。
1.石像破壊
2.ペット破壊
3.モ忍潰し
4.各国特殊事情
当日はサンドでした。色々と複雑な事情があり、当初予定の裏ザルカへの突入が果たせず、各員の希望を集約する形でサンド行となりました。サンドといえばファナスティックな獣人NMがいる場所で、私の心臓の鼓動も張り裂けんばかり。
INして即、「あぁぁぁ、いつも入り口で沸くモの片割れは潰すんだったな! ど、どれだ! あぁぁ、また石が呼ばれてる!! どうしようどうしようどうしよう・・・」ってな感じで即パニック。いつも黒隊長が仕切っているように、黒部隊を最善の方向に仕切らなきゃ! なーんて思いながらも、ターゲット識別する事もできず、あれはどうしてこれはどうしてなんて考えながら、頭の中が真っ白になました。リアルパニック!! このパニクリぶりは本当にすさまじかったです。 こ、これが黒隊長の責務か!!! なんという事だ!! 私なんか全然ダメな事が判りました・・・。
的確な指示があり、その庇護の中で発揮できる自身の力、それとは違い、自らは置いておきながらも、部隊としての有機的な力を結実させるための力。な・な・なんという違いだろうか! 全然違う!!
自分の手が届く範囲を如実に見せ付けられたような気がしました。指揮するどころか、パニって右往左往してしまった。何という事だろう・・・。
かなり穴の中に隠れたくなりながらも、続行される進軍の中で必然的に黒Pの責務はやってきます。そんな私に配慮してか、ボスが「あれやりましょー 時間指定どうぞ」といった感じで援助してくれました。ありがたかった! 死ぬかと思った!
パニックが落ち着き、漸く回りが見渡せるようになりました。黒隊長が普段しているようできるよう試みました。
でもこれがなかなか上手くいきません。ターゲットの指定すらままなりませんでした。方角を合わせて告げるもほぼ重なっている獣人に対してはそれも上手くいきません。また、MPの残量なども考慮せず、浮き足立って一斉掃射の支持を出す事も・・・。MPが足りません!! ギャーーーーー!!! あああぁぁぁぁぁ。ごめんなさいごめんなさい・・。
もう、モ忍を潰すとか、MPの余裕がある間に数を減らすとか、そんな指揮は頭から追いやり、最低限石とペットの破壊を行い、後は殲滅アラの補助を行うくらいの指示しか出せなかった~~~~~~。黒部隊がMP余らせている時、またパニパニがやってききそうになりましたが、懸命にそれを抑えたりしてました・・・。
各国特殊事情という事では、サンドでのNM獣人は魅了があるため精霊で潰す必要があります。私の時間指定は周りを見渡す余裕もなかったので、私本意の指定となり、そうなると当然間に合わない黒さんもいます。一斉詠唱のちからが出せない事もしばしば。あぁぁぁぁっぁ。精霊だけでやりつつも回数がカサミ、黒部隊が全員魅了され、詩さんを殴り殺してしまうことにもなってしまった。 ぐあああ。 良い結果を出す以前にも害が多くては・・・。なんというダメ黒指揮ぶりだろうか!!
そんな事を後悔しつつ、次ぎのNMには古代II一斉掃射の支持を出し、なんとか撃滅するも、次ぎに大量に呼び込まれる石像を前にMP切れでなすすべもなかった。前後の把握が出来てない!!! ぎゃぁぁぁ ダメダだめだ!ダメだぁぁぁl!!!
もうね、それ以降はペット破壊くらいしか指揮できてませんでした。穴があったら入りたかった。ウワーーーーン;;
なんだか書きながら思い出してBlueになってきたw それでもね、私の事は置いておいて、今回のDropは凄まじかったです。私の記憶している範囲の中でも 白白白白竜竜竜竜戦戦戦モ詩詩狩とかで@100も2個出てました。多分正確にはもっと出ていると思います。何故なら色々で見る余裕全然なかったからw
最適な指揮ができるには程遠く、黒隊長の偉大さを認識しながら今回の旅を終えました。
もう2度と指揮する機会はないかもしれませんが、あるかもしれません。毎回最適な結果を出すためには最適な人材が適所を担う必要があります。そのため、私の出番は少ない事にこしたことはありません。
それでも、そんな時でも、隊長が安心して休めるように、よりよいパフォーマンスが出せるようにならなければ!! っと次ぎの機会に怯えつつも、心に誓うミータルでした。
最後に絶望しつつ、ダメ黒指揮ですいませんと告げると、ありがたい優しい言葉が降ってきました。こういうの、忘れられない。
精進せねば! 期待に応えねば!! 代理は代理なりに、がんばるぞおおおぉぉぉ;; ウワーン;
はぅぅぅぅ。

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