2006-06-13

For Whom the Bell Tolls.

むひょーーー!! 先々週のあいのりが微妙な感じだったのですが、今週即解決! すばらしい! サッカーがどうなろうが、それが全てさ~~ ラララ~♪

!! ハクタク7連戦に行ってきました。7!! 数字だけ取ると、過去最長のロングランバトル! これがなかなか面白かったですw その日の記録。
集合時間と同時刻にビシージ2連戦が始まってしまい、アルザビデジョンが使えません。便利なようで不便なことこの上ない。困りましたねー。ジュノがHPだと、スワ! アルザビへ!って時に時間がかかってしまいますし、指輪チャージ切れてると悲惨ですからね。指輪の時間を考慮してHPを移して置かないと、恐ろしくめんどくさいですw 便利なようで不便w

さて、9時の集合時間でしたが、そんなこんだで、現地にてフルアラが勢ぞろいしたのは23:30くらいでした。うはw 連戦を考慮するとなかなか厳しい開幕時間でしたけど、お仲間連合なのでそこはなんとでもなるような雰囲気が漂ってて気持ち的にも楽でしたよw

ハクタク・・・。もう5,6回目かな? 色々な思い出があります。毎回、様々なストーリーが紡ぎ出されるハクタク戦。今回は・・・、またまた毛色の違う物語が、期待を裏切らずに待っていましたw


さて、ハクタク戦での私の役目は決まってスタナーです。今回も相変わらずのスタナーでした。といいますか、スタンしに向かいましたw この戦闘におけるスタナーの役割はずばり、「安心感を与える事」だと思っています。

黒をメインでやっていると、何度も遭遇する重要な役割。それは、ある時はスタナーであったり、またある時は寝かし隊であったり、つまり、敵を無力化する役目です。それは大抵、緊迫感漂うログとのにらめっこが伴う等、精神的な疲労も大きいのですが、大規模な戦闘でのそういった役割を果たすことには大きな満足感があります。まぁ失敗もするのですがw こないだみたいにねw
大体の場合は、自分ひとりではなく、同じ任務を背負う仲間との共同作業になります。印のリキャストや、スタンのリキャストのためです。これがまた楽しみを倍増したりしますw

ハクタク戦の場合は、ファイガを止める任務が最大のソレです。ガ一発の詠唱でアライアンスが半壊する姿を何度も見てきました。コイツのガがまた強烈なので、確実にガを不発させなければ連戦はおぼつきません。

実際のスタン回しは、スタナーが3名もいれば余裕しゃくしゃくなわけですが、最も考慮すべき事は、仲間にそれを伝える事です。今スタンをまさに待ち構えているという事、ガが来ても絶対止めてくれると思ってもらえる事です。そうする事で、後顧の憂いなく戦ってもらえると思っています。
なので、順番待ちとか、何番待機中とかは細かくみなに伝える必要があります。待機中は本当にそれだけ待ってますw また、構えている人が十分な事をあえて確認するためにも、次何番よろしく~といった事もこまめに伝え合ったりします。ログを見逃す事だってあるからね。
といった感じで、スタナー部隊ばかりしゃべっている事も多いのですが、それはそれで良いと思っています。そうする事自体がまた、仲間の集中力を高めたりもしますからねー。それにスタナー仲間が準備万端な事を確認できなければ、精霊とか打てませんからねw 逆にパラナとかほとんどしてないけどw おkって言って貰える間は、安心仕切って暴れられますよw
今回のスタン隊は、私を含めて3名。みな旧知の仲なので、とてもとてもやりやすかったです。息もすごい合っていたと思いました。



さてさて、戦闘です。しょっぱなの事故もあったけれど、それ以外の雑魚処理やスタン、パラナもいい感じで2戦程やれました。戦闘時間もかなり早い! かなりいい感じ!!

前置きが長くなりました。今日書こうと思っている事はそこからの事でした。



3戦目のトリガーポップを待ち構えていると、別アライアンス部隊が同じ陣地に現れました。こんな場所に来るアライアンスの目的は9割以上、我々と同じと考えて良いでしょうw お仲間軍団に緊張が走ります。
先方は外国人さんメインで、中には日本語を話せる方もいらっしゃり、2つ程トリガーを所持しているらしいという事がわかりました。相手の気勢を制するように、「そちら順番無視ですか?」というこちら側からの第一声。すると先方より「そちらの後1戦づつ交互にできませんか?」との提案がありました。


どうすれば良いのか。


難しいね~と思考停止する訳にはいきません。こちらが主張できる点は、「先に場所に居たという事」くらいです。この「先に居た」というだけにしか過ぎない事を掴むために、我々が努力したのも事実です。怨念のハクタク空き状況を確認し、集合を待たずに急行している訳です。怨念での単独急行は大変危険な事ですよね。

相手の主張を受け入れる事はとても簡単です。その方が、痛みが少ない場合も多いでしょう。しかし、それも時と場合に依ります。


まず、時。大人数のままでいられるのは、そう長い時間ではありません。各人の明日の都合もあります。意図せず寝落ちという事も考えられます。30分以上かかる事もあるハクタク戦で1戦待つということは、1時間近く待ち続ける事を意味します。2戦なら2時間弱ですね。

そして、場合。我々は何の為に集まっているのか?という事。それは言うまでもない事です。7戦完遂して7つの妙な帽子wを得る事に決まっています。その為に主催側は調整を繰り返したはずですし、みな都合を会わせて来ているはずです。我々が一番に考えるべき事は、そういった仲間の思いであることに間違いないはずです。


同様に、先方にも同じ思いがあるでしょう。「先に居たからこちらが正義!」なんて事を声高に主張する気は毛頭ありません。悪vs善なんていう構図ではなく、同じ目的を持った思いと思いのブツカリ会いです。

相手方を尊重し、簡単に妥協し主張を受け入れてしまう事は、一番に考えるべき事を忘れてしまった結果であり、自分達の努力を無にしかねない行為であり、弱腰外交との謗りを免れないのではないでしょうか。
妥協して待機時間途中にてアライアンス崩壊、また次回へーとなってしまうと、誰一人救われず、事を荒立てなかったという自己満足に浸る道しか残されていないような気がします。
まぁ、毎回毎回そうだとは言わないですw 時と場合があると思います。


というわけで、決然と、そして、整然と、こちらの主張をぶつける必要があります。そういった意味では最初のこちら側からの一言は外交交渉的には全く正しいと思えました。心理的に相手を錯覚させ、主導権を握る事ができたと思います。先に居たから優先とかないからねw そういう戦略的な一歩という意味でも、「先に居る」という事の重要性が高いのでしょうか。


先方の提案を拒否し、譲るつもりがない事、取り合いしてでも作戦を続行する事が決まりました。
その旨の宣言がsayにてなされ、先方からはGMがどうのこうのとか。こちらからも若干煽る発言がありましたが、ここは自制しなくてはなりません。

先方がこちらの土俵に乗ってくれば、熱いトリガートレード戦争が始まる所でしたw 実際、こちらのトリガー持ちは全員でPOP予測地点にて連打w なりふり構っていられません。ここで負けたら、最後の一人がTimeUPで取れない可能性だってあります。

トリガーPOP時間のTimeKeeperがかなり正確な時刻を示し続けてくれたおかげもあり、無事に3匹めの戦闘権を得る事ができました。相手方はこちらの意図を把握しきれなかったのか、呆然と立ちつくしていたように見えました。

3匹めの撃破に成功した時、相手方が解散しつつある事が確認できました。どうやらあきらめてくれたようでした。ありがたい事です。


相手方にとっては、交渉の余地のない、独善的な行為に写ったかもしれません。しかし、トリガートレードのチャンスは平等にあり、等しく機会があった中で、たまたまこちら側が勝利できたに過ぎないはずです。先方にも気概があり、「先に居られたからといって引き下がる必要はない」と意思統一していれば、違う展開を見せていたでしょう。もしトリガートレード負けしていれば、それは対等な勝負の結果で、こちらとしても受け入れるしかない事実であったと思います。


こういう事を書くと、じゃぁおまえはフェロー取得の行列とかに横入りしたのか? と問われるかもしれません。うーん、それとこれとは別だと思いたいです。そういう時にこそ、忍耐とか我慢とかは使うべきだと思います。


なるべくなら、いざこざは起こしたくないし、いつ何処でお世話になるかもしれない相手の思いを、無下に拒否したくはないものです。でもね、譲れない時ってのは存在し、それはまさにこういう時だと思ってます。譲ってばかりいると、誰からも嫌われない反面、結局何もできずに終わってしまうかなーとか、思ってみたりします。


というような考え方は、2日越しのラストラム17連戦を完遂できた時、恐れる事なくライバルアライアンスと交渉してくれた、お仲間忍黒タルに教わりました。見て学んだというか、体験して教わったという感じです。私もパンプス欲しかったので、彼の言動は大変ありがたかったのを覚えてます。
そういう経験がなければ、私も相手の要求を受け入れる側になっていたかもしれないねぇ。だって、怖いじゃないw



長い・・。長く書きすぎたw 読み返してみると随分勝手な話ですねw すいません。にも関わらず、最後まで読んでくれてありがとうw


その後、そのまま7つ目の奇妙な帽子を取得する事ができ、無事に連戦終了していました。

取れたみなさん、おめでとうでした!

0 件のコメント: