2月からそのような話を聞いていたので、とかいいつつもまた一緒に遊べるでしょくらいに思っていたのですが、どうやら本気らしい。湿っぽい会話もイヤだったので、いつものように、満足を得たかどうか等、Coolにその事実を受け止めようとしていました。
「今日を入れて後2回だけログインする」 と聞いて、そかー もう悔いはないか? ゲームだしね、とか自分に言い聞かせながら、そんな事もあるさ、いままでサンキューと軽く本当にCoolに別れを告げるはずでした。初めての別れでもないからね。でも駄目でした。巡り行く季節のように、変わり行く天候のように、その変化が「そういえば」と思える程度のものであれば良かったのかもしれません。でも私にとって、そうではなかったようです。テルを交わす毎に涙と鼻水が溢れてとまりませんでした。
引退を決意したと聞いてから、一緒に必ずこなそうと約束したミッションも遂げることができぬまま、最後の時間も近づいてきました。記念の品として「カンパニーソード」なるものを頂きました。私には装備はできないけれども、君とのアフォな面白経験を思い出すために大事にしまっておきます。 「最後にお空でSSとろうよ」 と伝えると、「あの全滅したところにいくべ」ということでザルカバードに向かいました。ザルカに向かいつつ、その思い出やら、なにやらがむせ返してきて、鼻水と涙がごちゃこちゃでした。
本当にありがとう。君が一緒にいてくれた時間は本当にアフォでたのしかた。へましようが、なにしようが絶対フォローしてくれるって安心しきっていられるPT/アライアンス、楽しかったよ。ありがとうありがとう。突然「鍵取り付き合えゴラァ」とか呼び出しても嫌な顔一つせず付き合ってくれてありがとう。スキラゲ何度も誘ってくれてありがとう。本気PT一杯誘ってくれてありがとう。変なクエ一緒にいってくれてありがとう。一緒に遊んでくれてありがとう。
私はもうちょっとここで遊ぼうかと思います。君が一緒に居てくれたことは多分そのうち忘れてしまうでしょう。でもモグハウスのカンパニーソードを見る度にそれを思い出すと思います。
始まりがあれば終わりが。終わりを決意するまで、君が私にくれたように、誰かに楽しい記憶を残せるようにできるといいな。
・・・。うわーん; さびしいぞー

1 件のコメント:
うひひw 後楽園はないだろw
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