2005-05-31

前衛の苦労を知りだす

どーん、お待たせしましたw 熱を出したり、古いお友達が引退したり、色々ありました。リアルもちょっと忙しいかも。そ・れ・で・も・狩あげてまー! 狩上げの動機は2つ程ありますが、またいずれ。
それにしても、つくづく前衛を知らなさ過ぎたなーと思い知らされる黒タルです。何故って? "ATARANE~" シフのときは(まだ全然知りませんがw)、必中不意で自分が騙されてましたね。まじで当たらないですw 正直、黒白赤のときは11で次以降の魔法とパイさえ揃えていれば、そのまま砂丘に居座り続けてジュノに帰還できたものですが、狩だと、やれ矢弾がない、スシが切れた、この装備じゃあたらない;、オイル切れたYO コウモリからまれーとか、もう色々。お金もそうですが、それ以上にスキルとか装備とか、PTに入るまでの過程で色々すべき事が鬼のようにあり、気楽に誘われ待ちをするわけにもいかないじゃ~ないですか!
誘われ待ちをする時は準備万端! やれ誘って、すぐ誘ってモードで、時間がとても長く感じたり・・・(結構すぐ誘われるけどw) こ・こ・こ・これが前衛か!!!! すげー 大変だ~。 と、前衛さんの苦労の一端を垣間見て目を洗われる思いですw
あ、そうそう、PTに行く前には矢弾をたんまり持ってないと不安なので、たんまり在庫もあり、消費しないと他にやることができなくなる罠もw
なんて、思いつつ、前に団長タルと島のマンドラ軍団に勝負を挑んで参りました。どれだけ強いのかさっぱりだったので、リレイズ1とかしつつ、どきどきしながら決闘を申し込んだのでした~。 ヤンキータルタル軍団VS ヤンキー黒マンドラ軍団、恐怖! 砂浜での決闘って感じはありませんでしたがw
結果はあっさりでしたw スリプガ2がほぼ完全に利いたのでわらわらいた黒マンドラも苦も無く各個撃破できたとさ。 これみんなで来ると楽しいかもね。でも一人だとチンデタカモナ~。

2005-05-25

ホーミングリング

狩上げしてます。お仲間召タルがうれしいことに骨の矢を800本プレゼントしてくれました。矢弾の残量気にせず撃ちまくれるってシアワセだ~。交互にあげろと言われていたのでボルトと矢をえっちらおっちらやってますが、全然あたりませんねw スキラゲ用のお寿司を食べるのですが、食事効果良くわかってないかもな~。飛命ちゃんとついているのかしらこれ? 謎だ。
この間お仲間に誘われて冒険者キャンペーンに行ってまいりました。 ヒュム/ネコ/エル/ガル/タル + 全員はちゃめちゃな職業でいってきたYO 私は侍/召でした。おわらい底抜けPTな感じだね~。 サンドの見張り台って初めて行きました。こんな場所があるとは・・。 そんでー ジャジャーン! ホーミングリングを貰ってしまいました~。30回程テレポサービスできるっぽいぞ! らっきー。 でもね、配給してないのであまりアレなのはアレですよw
多様なPTだったからいかったのかしら? 謎ですね~。

2005-05-16

市街地の虐殺

痛ましい1枚の写真を入手した、新米ジャーナリストのミータルは、そこに至る真相を解明すべく取材を開始した。このような惨たらしい虐殺が、はたして一体何者の手によって行われたのか・・・。手がかりはジュノに残されたTrail Markings唯一つ。冒険者の英霊に誓い、真相究明への一歩を踏み出すのであった・・・。
なんちってw
裏ジュノにいってきたYO! この画像に至るまでの記録。今日は簡単にw また後で追記します 。

裏世界・・・。降り立つ私。 市外戦を前に怯える私とは逆に、総司令官と各軍団長はどこか頼もしい。戦力は50名以上。総司令官には何の迷いも伺えない。

宮殿奥、マート前にて待ち構える中ボスに対しての、一斉掃射前の準備。中盤です。

後半、残り時間がわずかに! 大オヤビン前に展開するゴブ軍団を各個撃破する余裕がない! 「黒さん前へ!」 という指示のもと、30余名の黒が進み出、「ガ系照準合わせ(古代で射程確認)」、「3、2、1、撃て(ヴァナ時間で同時射出)」と、一瞬で撃滅されるゴブ軍団。 大オヤビン戦の準備完了、残された時間はわずか。 (夢のような瞬間。黒PTの4、5倍の戦力で最強の魔法を一斉射出。鳥肌が立つ)。

!!!!! 大オヤビン出現!!! な・な・なんだこれは!!! 「攻撃待て、足止め開始」 で、30数名のスタナーによるスタン連射。何もできない大オヤビン。

「一斉掃射開始」 全魔力を開放する各小隊。瞬殺される大オヤビン。Popする「???」。称号が「デュナミス-ジュノの踏破者」に!!!! やったー!

大オヤビン後の "TSUNAMI" 発生。ボーナスタイム。持てる魔力を搾り出す対獣人アラNo3所属の私。

しかし、これは・・・。もうアレですねw 恐るべし"TSUNAMI" !!!

虐殺の限りを尽くし、満足げに凱旋する"TSUNAMI" 達。

裏楽しい! まじでやばい! 前も書きましたが、総司令官の指揮が凄い。時間を考慮したダイナミックで応変な戦術、まるで魔術士。 次は一体どんな魔術を体験できるのか・・・。 次も味わいたいぞー。このカイカン。

2005-05-15

勝利を祈願して

冒険者感謝なんたらというのがまた始まったみたいです。何もらえるのかしら? 木刀とか困るんですけど~。
モグに冒険の記録を聞いてみましたよ。以下な感じでした。どうなの? しゃべりすぎ? アラにもっと参加したいですね~。PTには1万回くらい入ってる気がしてたんですけど、そうでもないみたい。どう評価していいのかさっぱりだーw
・チャット回数:109850
・NPCに話かけた回数:10357
・PTに参加した回数:503
・アラに参加した回数:64
・戦闘回数:13123
・戦闘不能回数:159
・敵を倒した回数:13818
・GMコール回数:0
さて、デムにリトライしてきました。道中でのリタイアや道中のみのお手伝いを含めて過去の戦績は次の通りでした。勝ち数か増えるのか、負け数が増えるのか、それは全て偶然の要素を排除した戦略と戦術が物をいうはずです。はずと信じたいな・・。
・デム:2勝4敗
・ホラ:2勝2敗
・メア:1勝0敗

結果は負数が+2 という結末で幕を閉じました。ぐぅぅ。今回は白/狩 道中探索リダ+作戦立案をしたわけですが、50点くらいでしたよ; トホホ。 今思えば2戦目、召さんの2時アビリキャストを確認することを何故怠ったのか・・。@ちょっとだったのに気が回らなかったよ。あぅぅぅぅ。 2戦目はボスのHP @1mmということだったそうです。残念無念。

作戦については過去の勝利と敗退を参考にし、その時の突撃構成に思いを巡らせなかったのも良くありませんでした。
敗退したとしても、なんとか次に繋がるものを得たとすると、そういった辺りでしたね。臨機応変に戦術を組めなければ運に期待するだけになってしまうので、この辺はしっかり反省と教訓を得、再戦への糧としたいものです。

2005-05-13

顔大きい?

何をしようかな・・・。平日のログインはそんな試行錯誤から始まりますw 時間もアレなのでPTも中々難しいからな~。そんな時はフラフラとクフィム経由で癒しを求めて彼の地に参りまする。今日は疲れてたのでフラフラ~ してました。 フララ~。
なんとなく、仲良しのフレ赤ネコさんとのぱちり画像w あ、頭が倍くらい大きい気がするのは私だけでしょうか??

2005-05-11

倒したNMの数・・・プライスレス3

欲に負けてファラを買ってしまったw 結構切れるの早いのね。でもソロ活動には中々いいな~。サポ赤にして赤さん気取りで弱体とか強化しまくりつつ獣人拠点での狩りが楽しいじゃないですか。 なんかちょっと上手くなった気もして(気のせい)、気分がいいですことw 蓄えが目減りしてきたのが若干不安ですけれどね。
あ、この間やっと買った白い服の値段がガンガン上がってたよ。買っといて良かったな~。ファラも買っといて良かったって思えるといいね!
フレのバリ☆スターの応援見学に行くついでに久々に懐かしいNMに会いに行ってみました。直ぐ沸いちゃったw 人気ないのかしら? 血玉も出てドキドキしながらジュノの競売覗いたら2万でした。 なるほどw 潮干狩りした方がましだね~。

2005-05-07

イフ釜談義

お仲間のお手伝いを兼ねて石碑巡りの旅に再度同行させて頂きました。順調極まりない旅の終盤、最難関の釜にて色々と事故も発生し、仲間を待つことに。 そこでのお話で思ったこと。
エル忍君の「最初以外はずっと左!」という指示通り、ぐりぐり左側を攻めてがしがし洞穴を登ったり降りたり。ようやく2つ目の炎壁に辿り着き、今一歩という時でした。2名の仲間が道に迷ってしまい一旦停止、彼らの到着を待つことに。ところが、どうやら誤って段差を降りてしまったらしく、本当にどうしようもない場所(復帰困難な場所)に迷い込んでしまったらしい。ここで、お仲間をひっぱるリーダー格の暗さんが2名を救出に向かいました。が、・・・。 やはり、この場所で薬品インスニしつつトラクタレイズするにはよほどの事がない限り成功は難しかったかもしれません。3人は一旦ジュノに戻ることになりました。

この暗さんの行動には私はちょっと感銘を受けましたよ。ここまで辿り着く気力と薬品に目を瞑り、仲間を救出に向かい、死しても落ちずに再度仲間を導く暗さんのその行動は英雄的だったと思います。 「偉いな」と素直に思いました。 私が主催した時、私は同じような事ができるかしら? 力強く「当然さ!」と言えない自分がいるためか、彼の行動に感銘を受けることがヒトシオなのかもしれませんね。 それだけ、このイフ釜の奥地は脅威に満ちているのですよ。

さて、ジュノから再起を図る仲間を待ちつつ、安全な場所にて同行した仲間達とお話してました。おめでたい話も聞けつつ(まだLsにも報告してないという事でしたので秘密w)、先ほどの感銘についてちょっと話てみました。「ウチのLsはみな人がいいからねw」等、ほんわかと。で、「でも人が良すぎるのも問題だよね」 というところから。

今回の事とは別にして、何でも手伝いすぎるのは考え物であるという話です。「俺は自分から手伝おうか?って絶対に言わない」 と、大きな彼が言いました。 解釈してみると、「手伝ってくれ」という依頼の言葉の裏には一人で頑張ったけれどどうしようもなくて仲間の力を借りようとする、その本人の行動があるということです。つまり、当人は既に、その対象となる脅威と危険に満ち溢れた場所を探索済みで、その危険も身に染みて判っており、裏返せば、その楽しさを充分堪能済みで、本当にいかんともしがたく、依頼をしているに違いないと。 高Lvlの側から「手伝うよ」 と言い出す事は、彼らの探索の楽しみを奪うことであり、物事への対処方法を学んだり、試行錯誤したりする機会を奪うことでもあるということでした。
なんかちょっとショックでした。確かに確かに。早く一緒に遊びたいっていう気持ちが空回りすると、初めての探索の喜びやその過程を楽しむ間もなく、あれよあれよと、わけもわからない間に全部終わらせてしまっているってこともあるだろうからね~。

昔々、ヴァズ石を40近辺の同Lvlのお仲間5人で取りに行った時の事を思い出しました。吹雪に遮られる視界の悪さと、虎に怯えつつ、なんとか辿り着いたザルカで全滅。通りかかった心優しきナイツにレイズで起こしてもらってようやく目にすることができたテレポヴァズの、なんと神々しかったことか。

ちょっとこれから、そういった事までちゃんと考えて行動できるようになれたらいいなって思いました。奪わないように。助けになれるように。一緒に喜べるように。

最後に大きな彼が言いました 「【おめでとう!】 って言葉より、【すごいね】って言葉を言い合える仲間になりたいものです」
うーむ、その通りw

2005-05-04

彼の地 散策

色々と中途半端に置き去りにしつつ、ルフェーゼとかミザレオの散策に行ってきました~。き、曲がイカス。なんか癒されるんですけれど~。
一人静かに小鳥のさえずりを聴きながら思いを巡らせる私w 雷鳴の轟きと広がる緑が癒してくれます。

大羊の向こうに凄い所がありました。あの先には行けるのかな~。
大地から隆起したのか? または、周りが削り取られたのか? 謎な風景。ダイナミックなところです。

!!! なんと! PTを組んだ敵がいるじゃないですか! この敵も連携とかMBとか決めてくるのかしら? やってみたい・・・。やってみたいぞー!
なんだかノンアクみたいなのでふらふらしてみましたが、念のためチョッカイは出しませんでしたw ちょっかいだしてーw

大滝もありました。天気が悪いのと夜だったのでイマイチでしたが、晴れた時はきっと素晴らしいんだろうな~。
てか、木がわらわらいるゾーンを見つけましたよ! 木は流石に放置出来るほどガマン強くないので1匹やってみました。なんか高そうな原木おとしたぞ! こんなにライバルいなくて木がわらわらしてるゾーン、Mottainai!! 黒タル1人では殴り勝ちできない強さだったので、誰かと木狩りに来たいなー。 もしかしてウハウハなのでは??

今度は地下の奥地も探索してみたくなりました。なんか燃えてきたw

2005-05-02

裏カメ王国

裏バスに行ってきました! 初めての裏世界・・・。とりあえず写真だけ~。
ツェールン高山側から雪崩の様に襲い掛かってくるカメ軍団。20匹はいたと思いますw 終盤でした。

NMカメを瞬殺する対獣人アラNo3 黒軍団のみなさん。みんなつぇぇぇぇ。
リダの統率力は経験上の限界値を超える程でしたw すごいリダだった・・・。

2005-05-01

プロミボ考察

プロミヴォン・・・ 攻略を企図して個人的な達成を経るまでに2ヶ月余も必要とした、今までで最長の作戦でした。攻略作戦自体はまだまだ続きますけれど、1段落の意味を込めて考察でもしてみることにしました。個人的な記録。
冒険者達の前に立ちはだかる最大の難関はアレでしたよ。そう、人集めですよw リアルですら全員の都合を合わせるには色々調整しなくてはならないことがあり、集合時間を決めればいいって訳ではないのに、まして、ゲームですからね~。仕事が忙しくて都合が悪い時だってあるし、体調不良、眠い時だって、たまたま飲みに誘われてって事もあるだろうし。こればっかりは運に期待するしかありませんし、それを悪いとも思いませんよ。しようがないですからね~。 クリアを優先するのであれば、その場での人集めもなんとかなる場合もありますが(実際、これで何度も助けられた)、せっかくお仲間でできる本気ミッションですからね~。Mottainai とか思ってしまうのかしら。 でも集める人は集めるからな~。へたっぴいかもw

次に道中でしょうか。ここについてはもう自分の中で決まりました。「迷う前にブッコロ」ですね。中にはスルスルと道を見極める凄腕の探索リダもいますが、それでもホラなんかだと柵のせいでままならない場合も出てきます。迷うことなくブッコロして道を作った方が絶対いいですね! 一か八かは絶対駄目でしたよ。はやる気持ちと迫るリアル時間、 これが道中の最大の敵なのかもw。 今進むべきか、ヤルべきか、瞬時に判断を要求される探索リダは、遣り甲斐があって面白いかもね~。道中が余裕に感じられた時は、必ず凄腕の探索リダがいるはずだ~。
最後、ボス戦。火力構成とかアニマの数とか色々あると思いますが、私としては、当たり前の話ですが、作戦会議、意思統一、説明責任、とかそのあたりの単語ですね。 後は慣れの
問題もありますかね。百聞は一見にってこともあるし、ヤられればヤられる程ゴールに近づいて行くのは間違いないですよ!

なんて、考察してみました。みんなを集めて反省会なんかすると、影響を受けてきっと違う考察結果になったりするだろうけどね~。

戦いに協力、賛同、援助してくれた、青、赤、ピンク、灰パールのみなさん、どうもありがとう! そして戦いはまだまだ続く。