仲良しのフレ赤ヒュム君に誘われてBCに行った時でした。これまた仲良しのフレ戦ヒュム君と3人連れ立ったのですが、まずそれまでのBC行きと明らかに異なったのが事前準備にかける時間ですよ。あれやこれやを薬品を購入~という指示に始まり、アイテムの整理とか合成とか、はたまた属性耐性の防具の準備、最適な食事はこのLvlではあれだ~とかもう色々w いざ、BC前に着いたとしても徹底的に事前シミュレーション開始w あの技が来たら誰それがアレ、ソレがコウなったら誰それがドレ等、BC前のそこはかとない興奮が静まり、その場はもうペンタゴンの戦略シミュレーション室といった感じw 教官とヘッポコ3等兵二人は、不安がなくなり勝利を想像できるまでにたたき上げられまくるのでした~。
印象深かった言葉としては、「せっかく集めた印章を無駄にする手はない」「けちって死んだら目も当てられない」「基本は無力化して数を減らすこと。各個撃破できなければ勝利はない」等ですよ。当たり前の事なのかもしれませんが、ノリを身上としている私としては、BCに行くって決まった時点で若干浮ついて準備とかやらなくてはならないこととかすっかり忘れてしまうことも多かったと思います。この事前準備とブリーフィング内容によって勝敗の8割方は決するのかもしれませんね。そういった事は教えてくれた事を今では非常に感謝してますよ~。
その時は鞄に限界まで詰め込んだハイポがすっからかんになるまで頑張りましたが結果は時間切れでした。でも、それまでとは確実に違う何かを手に入れることができましたよ。そのはずですよw どうかしら?w ノリでは勝てないことは解ったつもりかも。
そういった感じでBCへの取り組み方に革新をもらった私は、いざBCへ行くよーということになると、めっちゃ良くしゃべるうるさ方の一人になってしまいましたよw お仲間の不安が無くなるように、素敵な結果がもたらされるようにうるさくしゃべります。当然私の戦術がBingoのはずもなく、しゃべるだけしゃべって無益なことを言ってるかもしれないけれどwでもね~印章ってさ~Lvl30個上げる間にどれだけとれるんだろう?40個あればイレース取れる機会も増えるし、お金がたまるチャンスもある訳ですよね。フレ赤ナイスガイから教わったようにそれを無駄にしないための最善の努力を払っているのかどうか?それを自問するようにしています。後に残る後悔がちょっとでも減らせればいいなって思ってもいますよ。うるさくて偉そうかもしれないけどな~・・・。
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さてさて、そんなこんだでまたまたお仲間でBCに大突入してきました!なんとタルタルが9人も大集合w これだけで興奮を抑えるのが難しくなりますね~。今度の相手は6匹のキリン!うひょーまじかいw
調べたり、考えたりした各ジョブの役割を一所懸命しゃべりましたよw。こういうときってどう思われてるかわかりませんが、兎に角興奮を抑えるというか、上気した心を留めることができなかったかも。だってタルタルお仲間9人ですよ?楽しくってしょうがない!第一陣突入の際には、お仲間黒タル子のスリプルしまくりと、私の何匹かのブライン引っぺがし+バインドが当たったのか(どうなのか?)前タル3人が順調に数を減らします。あんまり覚えてないけど(興奮でw)危険らしい危険もなく最後のBossを残すまでになりました。多分前タル3人は薬品も大判振る舞いしてくれて、後衛を楽にしてくれることが非常に大きかったと思います。Bossはシツコカッタですが、連携と黒タルの溜めに溜めた魔法ラッシュでなんとか沈めることができたのでした~~~~!!やた!
大興奮の絶頂に包まれた私は第2陣のお仲間に「楽勝だよ!」とか「余裕!」とか今思えば、何故あの時もう一度冷静になれなかったのか悔やまれますが、油断と慢心の気持ちを植えつける言葉を連呼してしまったようです。くぅぅぅぅ。2戦目、3戦目は・・・。
BCに敗れた時の各人の気持ちはきっと後悔でいっぱいなはずです。私も何度も経験しましたが、あの時・・・ということが頭をよぎるのですよね。敗戦の原因はその後の反省会で色々と話題に上りました。私は冷静になり切れなかった自分に何度目かの後悔をしたのでした。
てな感じで色々書きましたが(ナガっw)、要は楽しくウハウハするためには無駄と思える程余計なことまで、たまには考えてみようーってことだね!普段はノリにノッテごーごーだけど、BCは異世界なんだろうな~。次は全勝できるといいなwもっと頭を使ってみるよ!


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