そんな感じで過酷なレベラゲを楽しんでいるとなにやら見覚えのある2人組みに遭遇しました。
!!!なんと! 懐かしき記憶が鮮明に蘇ってきますが、ヨチヨチのピヨピヨな私のサポクエを手伝ってくれた高レベル冒険者(当時)の二人ではないですか!
覚えてるかな~こっちはばりばり覚えてるな~などと怯えつつemoteから自己主張したのですが、先方もばっちり覚えてくれていましたYO。ヨチヨチの当時としてはありえない50Overの高レベル冒険者の2人は、なんの見返りもなしに私達のために骸骨と戦ってくれました。彼らの暖かい応援なしに今の私はないでしょうw (これはリアル) アイテムをゲッツした後も、ホラ石まで私を案内してくれたりして、色々会話したのを覚えています。あの頃は50Overの冒険者とPTを組むような機会など初めてで、彼らの圧倒的な強さと、あふれる寛大さに感謝と感激の言葉を雨のように投げかけていました。
最後の言葉もよーくよーく覚えていますとも。「強くなったら、サポ取り手伝ってあげてね!」
随分年月が流れました。思いもかけず、そんな機会もやってきたのです。あの当時苦労したというか、嬲り殺されるしかなかった骨々達ですが、今の私にとってはスキル上げの練習台にもならない程度の弱さでした。![]()
サポ取りを望む声を聞くや否や、強引に連れ出してアイテム取りにいったのですね。
ふと、思い出した言葉がありました。「貧乏人が全財産を投げうっても自分すら救えないが、金持ちはわずかな小遣いをはたくだけで、数え切れない程の人を助けることができる」(何だっけな?これ)。今の私は”金持ち”ではありません。ただ、サポを望む彼らからすると、当時私が思ったように、圧倒的なレベルを得たのでしょうね。おこがましいかもしらませんが、わずかな協力で力になってあげられるのに、それ迷うことなかれ~ですよ。伝承という言葉が当てはまるのでしょうか?ある意味強引にそれを押し着せたわけでもあります。私はずっと、サポ取りの恩返しを誰かにこのような形で返したかったんだな~って思っちゃいました。ようはその槍玉にあげられたんですねw ごめんちゃいw
このゲームってこんな感じで巡りめぐってる人達が多いのかな~。私を親切に助けてくれた冒険者達も、きっとどこかで同じように助けられているのかしら。
こちらの勝手なお仕着せが、相手の思いに合致していることを願ってますw


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